敬語と文体のぶれ

「させていただきます」の重ねすぎや「おっしゃられる」のような二重敬語、です・ます調とだ・である調の混在は、丁寧さよりも不自然さが目立ちます。敬意の表し方を一つにそろえ、文体を統一します。慣用として定着した言い方や、意図した語調の切り替えは残します。

直し方の例

資料を送付させていただきいたします。内容を説明させていただきご説明しますので、お時間をいただけますでしょうか。

修正後

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よく見られる言い回し

  • させていただきます
  • おっしゃられる

文脈によっては、そのままのほうが自然な場合もあります。言い回しだけで判断せず、前後の文とあわせて読み直してください。